「商品真贋判定ソリューション」、「しゃべる名刺」を『第20回自動認識総合展』に出展

2018年9月7日

株式会社 働楽ホールディングスのグループ会社である 株式会社 IT働楽研究所 (東京都千代田区、代表取締役:西島 富久/以下、当社)は、カラーの二次元コード「IoTCode®」を活用したIoTCodeソリューションの「商品真贋判定ソリューション」、「しゃべる名刺」を2018年9月12日(水)から14日(金)まで東京ビッグサイトで開催される『第20回自動認識総合展』に出展します。

「商品真贋判定ソリューション」では、製品にIoTCodeを印刷し、製造、流通、小売及び消費者がスマートフォンで簡単に製品情報を読み取れ、さらにクラウドシステムを利用することで高効率なトレーサビリティサービスを目指します。このサービスの効果は、
  1. 真贋判定による模倣品被害の防止
     製品に印刷したIoTCodeに格納された情報と、クラウドシステム上の情報を比較することで、正規品か否かを判定します。
     これにより、偽ブランド品や工業部品の模倣品による被害を防ぎます。
  2. 製品詳細情報の提供による顧客満足度の向上
     食品の原材料や消費期限などの製品の詳細情報を、消費者に文字や音声で提供します。これにより、消費者に安心を与え、顧客満足度を向上させます。
  3. 製品管理の質の向上
     薬局で錠剤を提供する際、医薬品の確認は薬剤師が目視で行っていますが、医薬品のような小さな製品を管理するために
     数ミリメートル程度のIoTCodeを使用することで、製品管理の効率を向上させます。

また「商品真贋判定ソリューション」の事業化は、中小企業庁の平成30年度予算「商業・サービス競争力強化連携支援事業」に採択され、2年後の本格的な展開を予定しています。当社は、本サービスの概要を今回の展示で紹介する他、しゃべる名刺のデモを実施する予定です。

「しゃべる名刺」は、名刺にIoTCodeを印刷しスマートフォンで読み取ることで、音声や動画によるメッセージを再生することができ、相手の印象に残る名刺として営業活動などで効果を発揮します。ワンタッチで名刺情報をスマートフォンに登録でき、名刺を保管する手間もなくなります。このIoTCodeは、パンフレットや招待状など、様々な印刷物にも適用できます。

当社はこれまでにIoTCodeの特長である大容量、秘匿性、互換性を応用したソリューション、IoTCodeソリューションの開発、提供を行ってきました。今後も生成・読み取りプログラムを核にしたIoTCodeソリューションのビジネス展開を幅広く行っていきます。

『第 20 回自動認識総合展』 開催概要
開催日 : 9 月 12 日(水)~14 日(金) 10:00~17:00
会 場 : 東京ビッグサイト 西ホール (当社展示は、西4ホール-A10ブース)
URL : http://www.autoid-expo.com/tokyo/

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【IoTCodeソリューションに関するお問合せ】
株式会社 IT働楽研究所 新事業開発部 担当:大浦
TEL : 03-5298-5301
URL : http://www.dorakuken.co.jp/
【取材に関するお問合せ】
株式会社 働楽ホールディングス 企画課 担当:布施川・中泉
TEL : 03-5577-5333
URL : http://www.doraku-holdings.co.jp/

※ IoTCodeは、IT働楽研究所の登録商標です。