- 【講演内容】
- システム開発の見積は、単なる開発コストのプレゼンではない。
開発スコープ、スケジュール、コスト、リスクなどプロジェクト管理そのものの凝縮であり、受注者の技量の体現でもある。
一方、すべてのプロジェクトはユニークであり、先進的でなければならない必然のもと、受注者は曖昧性とのたたかいにさらされる。
大型プロジェクト構築の経験を元に「顧客の信頼を得てビジネスの継続拡大をめざす適正な見積のあり方」を考える。
信頼をかちとる!システム開発の見積技術 ~ビジネスの継続的な拡大をめざして~
【講 師】
𠮷川技術士事務所 代表 働楽ホールディングスおよびIT働楽研究所 アドバイザ 𠮷川眞一 氏
𠮷川技術士事務所 代表 働楽ホールディングスおよびIT働楽研究所 アドバイザ 𠮷川眞一 氏

- 【講師略歴】
- 1954年生まれ、岐阜県高山市出身 1977年 (株)日立エンジニアリング入社 2014年 (株)日立産業制御ソリューションズ(HiICS) 取締役 産業ソリューション事業部長 2021年 NIDRIVE(株) 取締役CSO 2024年 (株)働楽ホールディングス アドバイサ 原子力制御システムのシステム設計を担当後、統合ネットワーク管理システム構築プロジェクト、自動車製造工程管理システム(MES)構築プロジェクト、海外鉱山向け大型トラック無人運転管制システムなど大型プロジェクトのプロジェクトマネージャを経験。 開発製品は、設備資産管理「SmartFAM」やIPテレフォニーサーバ「TELEPHONYMASTER」、「安否の番人」などがあり、AIソリューションでは、「考える工場Σ-Factory」を立ち上げ、化学製品製造業の製造現場にオンラインAIシステムの導入を実現。 (※各製品名は株式会社日立産業制御ソリューションズの登録商標です。)
- 【著書】
- 『場当たり保守開発を断つ(XDDP開発)』(日経システムズ_2011年) 『スマート工場データ解析ソリューションの紹介』(広島大学・化学工学懇話会_2017年) 『デジタル情報・技術を活用した 設備保全スマートメンテナンス』 (日本電気技術者協会・電気主任技術者研修会_2019) 『AI・IoT技術の活用による 新聞印刷工場のスマート工場化』(日本新聞協会・新聞製作講座_2019年)など
参加ご希望の方は、以下申し込みフォームよりお申込みください。