ミャンマーIT系大学からのインターン生への日本語研修を開始

2018年4月23日

株式会社 働楽ホールディングス(東京都千代田区、代表取締役:西島 富久)のグループ会社であるミャンマー現地法人MyanmarDRK Co.,Ltd.(以下、ミャンマー働楽)は、一般財団法人 国際情報化協力センター(以下、CICC)が推進中の、日系IT企業向けインターン生受け入れ支援に協力しており、インターン候補者選考を経て、2018年4月7日(土)から日本語研修を開始しました。

ミャンマー働楽が行う日本語研修は、インターン生が来日時に必要となる基礎的な日本語習得を目的に、インターンシップ開始までの約2ヵ月間CICCの負担により集合教育として行います。その後、ヤンゴンでの“リモートインターンシップ”※ 期間中も継続して実施し、日本語能力試験N4レベルを目指します。
ミャンマー働楽は、インターンシップ終了後日本企業に採用が内定した学生については、各企業の負担で、翌年3月末まで継続して日本語・文化学習を続けることで、日本での生活が円滑に進められる日本語能力試験N2レベルまでの到達を目標とした研修も行います。

日系IT企業向けインターン生受け入れ支援は、CICCがミャンマートップレベルのIT系大学“ヤンゴン情報技術大学(UIT)、ヤンゴンコンピュータ大学(UCSY)、西ヤンゴン工科大学(WYTU)IT学部、マンダレーコンピュータ大学(UCSM)、工科大学ヤタナポンサイバーシティ(UTYCC)”からの要請に基づき実施しています。本年度のインターンシップ受け入れ先企業は日本国内IT業界団体等を通じて2017年11月から募集しており、7社の日系企業が受け入れを決定しました。

ミャンマー働楽は、今後もミャンマーと日本で活躍できるIT人材を育成し、両国のIT業界発展に寄与して参ります。

※リモートインターンシップ:インターン生の日本での滞在費用等の企業側の負担を軽減するため、3~4ヶ月に及ぶインターンシップの一部の期間、各企業側から与えられた課題をミャンマーの施設で行うこと

 

【参考】
 一般財団法人 国際情報化協力センター(CICC)
 URL : http://www.cicc.or.jp

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